- ニキビ対策・吹き出物予防のAHAピーリング石鹸★アイナソープ400
- ニキビケア・クリア肌のビタミンC誘導体7%配合 □ 内容量:100ml セラ VCローション
- オーベスト石鹸 100g 【ニキビ石鹸】
日本式入浴法でリラックス
最近は、季節を問わずに湯舟につからず、シャワーだけで入浴をすませてしまう女性が増えているようです。
確かにシャワーは手軽ですし、からだの清潔を保ち、爽快感を得るだけなら事足ります。
しかし、たっぷりとお湯をはった湯舟にゆったりつかったときの、あの何とも言えないリラクゼーション効果は望むべくもありません。
忙しくて自律神経が乱れがちなときほど、ゆっくりお風呂に入る時間を捻出してもらいたいのです。
肩までつかる日本式の入浴法には、温熱作用によって末梢血管が拡張し、血行がよくなるという利点があります。
血行が促されることで体内に酸素や栄養が運ばれやすくなり、代謝も活発になって、疲労物質や老廃物が除去されやすくなります。
つまり、疲労回復はもちろんのこと、美肌づくりにも大いに貢献してくれるのです。
そして、そのとき気をつけたいのがお湯の温度。
高温(42〜44度)では交感神経が刺激され、リラックスするというより、体がシャキッと目覚めてしまいます。
一日の終わりの入浴なら、ぬるま湯(35〜38度が理想的)にのんびりつかりましょう。
ぬるいお湯は副交感神経の働きを高める作用があるため、アセチルコリンという心と体をリラックスさせる作用のあるホルモンが分泌され、疲れを癒す効果が高まります。
また、同時に、胃酸の分泌が促され、胃腸の働きが活発になることもわかっています。
全身くまなく温まる目安は、40度くらいまでのぬるいお湯なら20分以上とされています。
ただ、長時間肩までつかっていると心臓に負担がかかりますので、体力に自信がないときは、みぞおちから下だけお湯につける半身浴を心がけてください。
長湯が苦手な人も、この方法だと案外らくに入っていられます。
ところで、シャワーを出したり、湯舟にお湯を注いでいるときには、マイナスイオンが発生しています。
現代生活はマイナスイオン不足のため、現代人は体内のイオンバランスがくずれて自律神経が乱れ、ストレスに弱くなっているとされています。
マイナスイオンには、精神を穏やかにする作用があるのです。
自然界では、森林や渓流、滝の近くに多いとされ、確かにそうした場所では心の安らぎが得られます。
その規模は比べるべくもありませんが、バスルームでのマイナスイオン効果にも期待してみましょう。
最後に、お風呂の楽しみのひとつである、入浴剤についても触れておきます。
さまざまな色や香りが楽しめるだけでなく、それぞれに違った効能も持っていますので、あれこれ使い分けるのもいいでしょう。
● 無機塩類系
塩類が皮膚表面のタンパク質と結合して膜を作り、熱が逃げるのを防ぎます。
温泉名を冠した入浴剤にこのタイプが多く、湯冷めを防ぐ効果を期待できます。
● 炭酸ガス系
炭酸ガスの血管拡張作用によって、血行がよくなり、新陳代謝が高まります。
疲労回復や痛みの緩和に効果を発揮します。
● 薬用植物系
使用される生薬、ハーブによって効果はさまざまですが、血行促進、湯冷め防止などのほか、アロマテラピー効果にも期待できます。
● 酵素系
タンパク質分解酵素などの配合により、皮膚表面の落ちにくい汚れを洗い流しやすくする効果があります。
● ミルク系
保湿効果が高く、肌をなめらかにするスキンケア的入浴剤です。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:ニキビ対策
トラックバック(0)
http://blog.shigoto-shikaku.com/mt/mt-tb.cgi/3969


